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先日、地元の幼馴染とご飯を食べる機会がありました。







その幼馴染は某ゲーム会社に勤めているのですが、言い方が悪いけどパッと見オタク。







外見なんて関係ないじゃん!って感じですが、念のためイメージ出来るようにね。







結構太っているし、もう「フヒヒw」って感じの。






で、好きこそものの上手なれではないけど、そのようなコンテンツを主としている大企業に就職。






ボーナスを聞いたらなんと





「うーん、最大で16か月くらいかな?フヒヒw」と・・・・・。(通年です)





そして、多く貰っている人は18~20か月分貰っているそう。






子供が生まれたら30万の支援金?のようなものも貰えるらしく。










車も外車に乗っています。









うーん、格差社会を目の当たりにしましたww









16か月って、月20貰っていたとしても200万は優に超える額。






大企業だから月の平均給与も高いだろうし、もし悪い評価が付いたとしても100万弱はもらえるよね?









内容を聞いたら、まず自分では務まらないだろう内容でしたし








食事中もLINEで業務内容がバカスカ飛んで来ていました。








勤務外でも飛んでくるらしく、未読/既読もついてしまうので嫌だけど仕方がない。って言ってましたね。









もう、言いたい事言ってやる!なんて言ってたら、即クビな感じw






やっぱり、大企業規定ギリギリの会社だから出来る事なのかなぁ。と感じつつ。






ノマドライフ?ってか、のんびりまったり、定時で上がれて~が理想な私にとっては






結構過酷な業務内容でした。








今まで自分も肉食系というか、ブランド至上主義みたいな部分がありまして










ステータス重視で生活していた時があったのですが、色々地方へ転勤する事で考えが変わってきまして。









無駄なブランド主義やステータス思考から解放されつつありました。








有名な画家であるピカソは、昔こんな事を言っていたようです。





「上流階級気取りだった子供時代と、パリに出てきたころの貧乏生活を得て、

ピカソは穏やかに仕事が、生活が出来る事を望んだ。

ピカソがいつも口にしていた言葉によると、

貧者のようでありながら、金はふんだんにある生活


であった」

(一部省略あり。 引用:天才たちの日課 より) 






ピカソがやっているから格好良い風に聞えてしまいます。







見た目ボロッちぃ感じなのに金持ちとか、ちょっと憧れますw

 






実際、ブランドや金にモノを言わせてドヤァってする時代じゃないですよね。







ランボやフェラーリなど高級スポーツカーが都内で走っていますが









へぇ~。みたいなww









しかも、カスタムもされているので相当な金額が掛かっている訳ですが








へぇ~。みたいなww









お偉いさんがリムジンに乗りたがるのは、リムジンに乗っている自分を見て欲しいから。











他人がいないと成り立たないんです。












けど、本当のリムジン好きは・・・・・









自分で運転する事が楽しいんです。






これも捨ててしまった自己啓発本に書いてあったっけな~。






良い事書くじゃん!







その友人は他人と比較もしないし、金があるからといってそれを見せつける訳でもなく。










時には辛いよ~って話も聞いたり、慰め合ったりしているので昔からの仲良しですわ。









まぁ、彼の内心はわかりませんがw



 





自分になーんのステータスが無い時にも一緒にいてくれた友達いるでしょう?







そういうヤツらこそが、真の理解者であり、仲間だと思いますね~。







だって、何もなくとも自分の価値をわかってくれてるんだから。







金持ちだから、奢ってくれるから、有名だから、顔がきくから。







みっともねぇな~。






得になるものがあると、ヘコヘコ寄ってきやがって。







って事で、読んで頂きありがとうございました^^






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